2026年8月10日 新着情報
駒場自治会の夏のイベント「夏祭り」が去る7月25日(土) 昨年を上回る約420名ほどが来場、盛大に開催されました。 開会あいさつの後、さっそく子供たちのスイカ割りがスタート! ご家庭では日頃体験できないとあって、130名ほどのお子様が参加いたしました。 目隠しという不安いっぱいの中、「右!」「左!」と誘導する周りの声に、右往左往しながら棒を振りかぶって迷走する姿を保護者の皆様が微笑みながら写真を撮っておられました。
続く「ジャンケン大会」では、強敵会長の相手は子供たち、一回目で半数近くが敗退! 「最初からグーで来るなんて」の声の中7回を勝ち抜いた二人がプレゼントをゲットしました。続く大人の部では副会長が相手、悲鳴も聞こえる中、最後まで勝抜いた3人が「お米」をゲットしました。 会場は悲喜こもごも、来年の勝ち抜きを誓って大好評のうちに終了しました。
今年の音楽イベント、盛り上がりました。
ブロコさいたま(サンバチーム)
ジャンケンの興奮も冷めやらぬメイン会場で今年の音楽イベントは、昨年も出演頂いた「ブロコさいたま(サンバチーム)」によるパレードで幕開けしました。
会場の来場者をかき分けるように大回りに踊り歩き、色とりどりの衣装と、羽根飾り、本場リオデジャネイロのサンバにも負けないパレードでした。もちろん楽器グループもより一層の盛り上がりに貢献。【クイーカ】や小さなシンバルが一杯ついた【ショカーリョ】などを目の前で演奏してもらったりと、すてきな一夜となりました。
「Uta-bana 音花(うたばな)」
二番手に登場した三線(さんしん)とバイオリンのコラボデュオ「Uta-bana 音花(うたばな)」の沖縄情緒たっぷりの演奏に、聴衆も酔いしれました。 ゴロンちょさんとテルさんの衣装も遠い沖縄を思い起こさせ、広報班も思わずズ~ムイン! 出番を待つ創作エイサーグループ黄龍さんもバックヤードから思わず相づちが出るなど、楽しいステージをありがとうございました。
沖縄創作太鼓「黄龍」
最後に出演頂いたのは、沖縄創作太鼓「黄龍(こうりゅう)」の一隊です。さいたま市を本拠地として結成されたグループです。 沖縄の伝統的な踊りエイサーに色々なアレンジを加え、全体に激しい動きで太鼓演奏を楽しませていただきました。
当日は、夕方から雷雨になるという予報もありましたが天気も味方してくれ、熱中症になる人もなく子供から大人まで楽しめた「夏まつり」でした。 会場を提供していただいた蓮昌寺様、ご寄付を頂いた皆様方、そして数か月も前から企画運営をいただいた自治会役員の皆様、お疲れさまでした。



