2026年2月23日 新着情報
さいたま市では令和7年1月31日に産業道路(駒場工区)の事業認可を取得しました。これにより、今の駒場交差点から本太中学校交差点までの産業道路は「4車線化+両側歩道」と道幅が25mの立派な道路に生まれ変わろうとしています。 令和8年から用地買収に入り、現在のところ令和13年までの計画になっていますが、道路が整備されるにあたり新たな課題も浮かび上がってまいりました。
駒場体育館に右折進入できない
道路が4車線になると交通管理者からは中央分離帯の設置を求められます。 このため、基本計画では駒場交差点から本太中学校交差点までの間は、中央分離帯により上下線ともに車両による右折進入ができなくなります。 この間にはさいたま市の駒場体育館があり、駐車場への進入は大宮方面から南下して左折進入するしかありません。 川口方面から駒場体育館へ進入するには大きく迂回して反対方向から入らねばならず、大変不便な状況となってしまいます。
要望書を提出しました
駒場体育館は、災害時の避難所として1700名もの避難者を受け入れる重要施設でもあり、また隣接する東浦和浄水場も災害時には重要な給水拠点となるため、右折できない状況は大きな支障となることが想定されます。
9月の役員・班長会議でも班長さんの中から右折車線を残すよう要望が上がり、本部委員会議で要望することを決定いたしました。
これを受け、駒場体育館を指定避難所としている4自治会(駒場自治会、前島自治会、榎自治会、神花信和会)、及び体育館に近い領家1丁目~3丁目の自治会に賛同を戴き、去る2月20日(金)に市役所建設局に出向き「駒場体育館への右折進入を可能とする要望書」を手渡して参りました。