お家のブレーカー点検を装う悪質業者にご注意

最近、駒場地区で悪質な業者による強引な勧誘が報告されています。

電気事業者や電気保安協会など偽り、「ブレーカーが古いので漏電して火事になる」などと不安にさせて不要な工事を行って、高額な工事費を搾取する悪質な業者が徘徊しています。

 分電盤やブレーカーは一般住宅で使用している場合、10年~15年は正常に働きます。 また、東京電力などの電気事業者には一般家庭の分電盤など設備の点検を行うことが義務付けられており、4年に1度、無料で漏電調査をしてくれます。

 この場合は事前に必ず文書で訪問の予定をお知らせし、お客様のご都合を聞いた上で点検します。金銭を要求することはありません。

国民生活センターからも注意が出されています。

「分電盤の点検商法」に関する相談が2024年度に入り急増しています。分電盤は、内部に屋内配線の安全確保等のためのブレーカー等が内蔵されており、一般的に玄関や洗面所等に設置されています。分電盤の点検商法に関する相談件数は2024年11月末時点で2023年度同期と比べ約25倍となっており、契約当事者の約8割が70歳以上です。

国民生活センターのホームページは ➡こちら 


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