駒場自治会体験バスツアー参加者募集開始!

駒場自治会主催のバス旅行は形を変えて「体験バスツアー」として再開し、3年目を迎えます。県内各所の古きもの新しきものを訪ねて参りましたが、今年は県西部の日高市界隈を巡る体験ツアー企画いたしました。見学や体験などを通じて会員相互の交流と親睦を図ります。 今回は古来から交流のあった朝鮮半島から日本に亡命帰化した高句麗王を祀った高麗神社を訪ね当時の日本と朝鮮半島の関係を学びます。 また県内で10数社ある醤油醸造会社の中で「醤油しぼり」を体験できる弓削田醤油(株)では、お醤油の手絞りを体験し、マイ醤油を持ち帰ります。 最後に近くの牧場に寄り、バターの手作り体験をしていただきます。出来立てバターをパンやクラッカーにつけて召し上がっていただきます。時間があれば農産物の直売所にも立ち寄ります。ご家族、お友達をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

【日  時】10月19日(土)出発;駒場運動公園駐車場 午前9時00分出発・・・雨天決行
解散;駒場運動公園駐車場 午後5時00分頃
【募集人数】先着45名(子供のみの参加は不可)
【参 加 費】大人 1,000円/人、 小学生 500円/人、 幼児 無料
【交通手段】借上げの大型観光バスで全行程を移動します。

※入館料、体験料は参加費に含みます。昼食は事前予約、\500円/人で提供します。

【見どころ】

高麗神社 高麗神社

飛鳥時代に朝鮮半島では戦乱が続き高句麗が滅ぼされ、生き残った人々の一部は日本に渡り帰化した。この人々を朝廷は当時未開の原野であった高麗郡の地に移住させ、高句麗王族の素性を持つ高麗若光(こまのじゃっこう)を高句麗人の王として認めたという。高麗神社は、この高麗王若光を祀った神社で、高麗家は代々修験者として別当を勤め、明治以降は高麗神社と呼ばれ、天王陛下も参拝している。

醤油王国

醤油王国

ベルギーで開催された国際味覚審査機構の審査会で最高の「ダイヤモンド大賞」を受賞した弓削田醤油(株)が一般の方々に工場見学と体験ができる施設をつくりました。マイ醤油の持ち帰りができ、軽食コーナーでは醤油ソフト、醤油プリン、団子などもあり、冷奴や納豆などを色々な種類のお醤油で味わうこともできます。

加藤牧場

加藤牧場

優れた衛生管理を実施、埼玉県の認証基準に適合した「埼玉県優良生産管理農場」となっている加藤牧場は一般の人でも牧場を身近に感じてもらえる所。沢山の乳牛を飼育しており、搾乳など家畜と触れ合うこともできます。今回は乳製品が豊富に並ぶ牧場売店で、バター作りを体験していただきます。美味しいアイスクリームや特製チーズもおススメです。

 

お問合せ・お申込は、

交流部・佐藤(TEL.048-887-6040、Eメール: jichikai@komaba.info